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2012年05月31日

『新生』

名古屋では最近よく夕立があります。皆様の方ではいかがでしょうか?

 

本の話ばかりで恐縮ですが、

最近ダンテの『新生』(平川訳、河出書房新社、2012年)を読みました。

 

ダンテと言えば『神曲』ですが、

『新生』はベアトリーチェへの片想いを詠った詩集です。

もっとも私は同時に「土地言葉で詩を書ける」という、

詩にたいする気づきを表明したダンテの宣言文であるとも思います。

この気づきこそが、まさに「新しい生」であると私には思えます。

 

また『新生』といえば、私は島崎藤村を想起します。

藤村の『新生』は姪との関係をつづった小説で、

このような関係をも「書ける」という気づきが、

そしてその気づきの表明が、

藤村の『新生』にはあるように思います。

 

人の一生というのは、常に何かに気づく「新しい生」である、

二人の先人はそれを教えてくれているように思います。

 

明日は常に新しい。

新しく迎える新しい夜の読み物に、

新訳のダンテ『新生』をお薦めして拙文を終わります。

 

平田(哲)

 

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posted by ファミリア at 18:42| 日々のあれこれ